授業が博士前期課程となっているMBA取得可能な大学院(ビジネススクール)一覧
授業が博士前期課程となっている大学院(ビジネススクール)を一覧で紹介しています。大学院(ビジネススクール)を卒業すると学校によって得られる卒業後の資格が別となります。修士(専門職)・修士・博士課程前期の3つに分かれているので通常のケースとなっています。修士(専門職)・修士の場合であれば、その後に博士課程を勉強したくなったとしても、最初から博士課程の前期から勉強を始めなければなりませんが、博士課程前期の授業の場合であれば、卒業後にそのまま博士過程の後期課程を学ぶ事が出来る様になっています。単にMBAの取得だけではなく博士課程資格を視野に入れているのであれば、博士課程前期の授業を取得しておくのが良いでしょう。
企業内において新規事業開発を行なう行なう人材、ベンチャーを起業して成長発展戦略を立案し実行をできる人材。また企業や自治体において組織改革を実施する事が出来る人材の養成。
MBAプログラムとしては20年以上の実績があり、プロジェクト式による充実した指導体制を通じて経営のプロとして問題解決能力が出来る人材を育成する事を目指す。
戦略的な事業構想の下、新たな組織や制度を構築し実現する為の、既存の組織・制度を変革しうる高度専門職業人を養成する。
わが国における社会人大学院のパイオニア的な存在。2006年度より新構想の4プログラム制で、MBAを超えたMBAを育成。少人数教育と充実の研究指導でビジネスリーダーを多数輩出。
ビジネスの国際化と情報化に対応可能な、次世代国際経営プロフェッショナルを系統的に育成するために設置された専門職大学院
MBAコースとMPP(公共政策修士)コースを設置。企業や公的組織の経営及び政策課題に対して、グローバルな視野と科学的思考で挑戦し、高度専門職業人として産業界及び公共部門をリードする人材を養成する。
経営学修士(MBA)コースでは、特定の専門領域における体系的知識とそれに基づく応用力(思考力・技法)を備えた実践的問題解決能力の養成を目的としており、経営のプロフェッショナル(高度専門職業人)の育成を図る。
当コースは、10月開始となっていて授業言語は英語、1年または2年で修了する事が可能。ケース・メソッド、フィールド・スタディーなどの実践的なカリキュラムを中心に、経営全般のプロフェッショナルを育成している。
経営や企業に関する事象について、深く考え、論理的な分析が出来る人材が必要という認識から、カリキュラムにおいて、理論と実践の往復運動を重視している点が特徴となっています。
企業その他の組織をめぐる今日の環境の著しい変化に対応して、社会と時代の要請に応えるべく、経営にかかわる最新の問題に研究し、その成果を広く社会の人々に教授して、社会に貢献する事を目的としている。
主に昼間に履修の「FULL-TIME Program」と企業等の組織に勤務する職業人を対象とした主に夜間履修の「Flex-TIME Program」と職業経験15年以上の経営幹部候補を対象とした「EMBA Program」(指定企業推薦)により構成されている。
日本で始めて日中ビジネスにフォーカスをした先進的な研究科。アジア・中国の日系企業でマネジメントを任せられる人材を育成している。
2004年開講時、知的創造システム専攻内の1コースであったが、2009年ビジネスアーキテクト専攻として単独専攻に。一流教授人による人間力向上、特にコンサルティング力にフォーカスし徹底した少人数教育で変革のリーダーを育てる。
夜間と週末にプログラムを提供する社会人向けのコース。交通至便な大阪梅田キャンパスで国際標準のMBA教育を提供する。5つのプログラム(分野)を設定、実践的なカリキュラムで最先端のテーマを取り上げる。
主に大学新卒者、外国人留学生を対象。海外ビジネススクールとの提携、ケーススタディ、インターンシップ制度など実践的なプログラムを重視。全科目を英語で講義し、国際的なビジネスパーソンの養成を目指す。
出身学部は不問。不足する専門知識はリメディアル教育で補う。専門科目を軸に、幅広い視野を身に付ける為の科目も充実している。また、米国ミズーリ大学とのデュアル・ディグリー・プログラムで同校のMBAを取得できるコースも設置。
総合的な経営能力の育成、総合的能力を基盤とした専門的能力の育成、ケース、プロジェクト等を活用した実践的な教育、多数の海外有力校との提携、日本の中でも最も厚いOB・OG層。
実務経験が3年以上ある社会人を対象とした、経済・マネジメントコースを1年間で修了する事が出来るプログラムがある。
社会人が無理なく勤務と研究活動の両立が可能な土・日曜コース等、2年間で卒業できる柔軟な体系を確立。また研究指導を中心としたカリキュラムには、院生個人の研究(自習)時間や個別指導時間を確保している。
現代の志塾を標榜し、徹底した少人数教育で、多様化するビジネスパーソンのニーズに対してきめ細やかなに対応。一業を起こす人材。一業をマネジメントできる人材を育成する。
ビジネススクール志向の大学院と比べ、広く経営学、会計学全般を学べ、理論と実務の両方を身につけられる。2010年4月より中小企診断士登録養成コースを新設。
演習科目:平日午後6:15~9:15(隔週1日)、講義科目:土曜日終日(2ヶ月ごとに開講)。個々の目的に応じて学ぶことが出来る「高度専門教育コース」と、ビジネス界で求められている経営力を磨くことが出来る「ソリューションコース」を開設している。
法政ビジネススクールは、アカデミズムと実務の融合を目指し、実務のみならず経営学に関連した様々な理論を学ぶことによって、現実の企業活動に関する深い思考能力を持つ人材の育成を目指す。
前期課程は、2006年度に「高度職業人プログラム」を開設。より具体的な職業を明示したカリキュラムにより基礎能力と専門的知見の形成を目指す。また、後期課程では2008年度より経済・経営・ファイナンス専攻が統合された。
リサーチコース(研究者養成型・昼間開講)の開設科目を修了要件の修士論文に替えて課題研究レポート作成も可。
経営学諸分野の基礎理論、最先端の理論および技法を教育し、さらにそれらの実学への応用に関する知識を授け、、実際の経営諸問題に対応しうる能力を涵養する事を目的としている。
戦略的思考能力の開発で創造的意思決定ができるビジネスパーソンを育成。学生の出身業界が幅広いのも特徴。大学院生室を夜間11時まで開放。池袋にあるキャンパスの利便性は非常に高いと評判。
フルタイムで勉強をしながら国際感覚を持ちつつ、MBA学位取得を目指す。産学連携を重視した教育・研究をベースに高度専門職業人育成のカリキュラムとなっている。
特定分野において高い専門性を持ったカリキュラム(モジュール制)のもと、MBA取得を目指す新しいスタイルのビジネス教育。コースは2年制で授業は平日夜間・土曜中心。修了者にはMBAを授与する。
技術系の総合エキスパートを養成。新しい経営形態「技術直結型ビジネスモデル」を学ぶ事が出来る。2010年度より、働きながらMBA取得を目指す夜間主の2年制のカリキュラムとなった。