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成蹊大学大学院

平日日中に授業英語必須少人数大人数現役勤務者が豊富就業経験不問海外提携校博士前期課程短期卒業可能通信
成蹊大学大学院
特徴

実務経験が3年以上ある社会人を対象とした、経済・マネジメントコースを1年間で修了する事が出来るプログラムがある。

学科

経済経営研究科/経済マネジメントコース

住所

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

開始年

2007年

在籍者数

17人

男女比率

男76%:女24%

平均年齢

24.1歳

働きながら学ぶ人の割合

0%

OB組織の有無

有り

修了生の累計人数

6人

教員1人当たりの学生数

0.9人

外国人比率

0.00%

5年以上の実務経験者比率

37.90%

100%英語の授業比率

0%

代表的な講師1

河路武志

代表的な講師2

藤垣芳文

代表的な講師3

相原修

開講時間

平日昼間

選考内容

一般理論・専門科目・小論文・面接

入試方法

不明

募集人数

合計16人

募集形態

博士前期

博士後期過程

有り

初年度納入金

94万円

2009年度データ - 募集人数

非公表

2009年度データ - 受験人数

非公表

2009年度データ - 合格者数

非公表

履修期間

1年(最長4年)

長期履修制度

有り

実務経験年数

3年以上

修士論文

有り

紹介

成蹊大学大学院は、法学部出身者に限らず、他学部学生、院生、社会人を広く受け入れる法科大学院です。
標準修業年限3年(法学既修者は2年)を修了すると、新司法試験の受験資格が得られ、合格した場合には、一定期間の研修を受けることによって、裁判官、検察官、弁護士として活躍することができます。

成蹊大学大学院の入学定員は45名で、内訳は法学未修者25名、既修者20名を目途とした少人数教育の伝統を活かしており学生と教員のやりとりを交えた授業を展開しています。
具体的に述べるとすれば、3学年の収容定員135名に対し、専任教員は19名で、対学生比1:7.1となり、法科大学院設置基準の1:15を大きく上回っていますので、個人の必要に合わせた授業を期待する事ができます。

授業に関して言えば双方向型授業体系(ソクラテス・メソッド)という教育スタイルをとっています。
これは教員が一方的に講義をするのではなく、学生と教員の間で、あるいは学生同士の議論を通じて進められる授業の事で、生徒の合理的な解決能力を磨いていく事を目標にしています。

法学教育においては理論と実務を架橋した法学教育を行いますので、バランス良く知識を増し加えていく事ができます。
実務に関して言えば、エクスターンシップでは、実際に弁護士事務所などで実務体験ができますし、展開、先端科目には、現代に生きる法曹として必要な科目を用意し、豊富な研究実績と実務経験を備えた教員が担当しますので実務で役に立つ知識を確実に得られるといえるでしょう。

成蹊大学大学院の標準修了期間は3年間ですが、社会人に対し、4年ないし5年間の長期履修学生制度も用意し、働きながら学ぶ社会人のために多様な時間割による講義を提供しているのも注目できる点です。
月曜から金曜までの夜間と土曜に科目を配し、補充的な夏期集中講義が開講されることもありますので、忙しいビジネスマンでもカリキュラムについていく事が可能です。
そして早朝、夜間、休日の時間を問わず、24時間自由に自習室を利用することもできます。

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