筑波大学大学院(MBA-IB)

ビジネスの国際化と情報化に対応可能な、次世代国際経営プロフェッショナルを系統的に育成するために設置された専門職大学院
学科 | ビジネス科学研究科/国際経営プロフェッショナル専攻 |
|---|---|
住所 | 〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 |
開始年 | 2005年 |
在籍者数 | 76人 |
男女比率 | 男68%:女32% |
平均年齢 | 34.5歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 97.40% |
OB組織の有無 | 無し |
修了生の累計人数 | 77人 |
教員1人当たりの学生数 | 5.5人 |
外国人比率 | 38.50% |
5年以上の実務経験者比率 | 46.20% |
100%英語の授業比率 | 100% |
代表的な講師1 | 永井裕久 |
代表的な講師2 | Caroline Benton |
代表的な講師3 | R.Taggart Murphy |
開講時間 | 平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・語学・面接 |
入試方法 | 一般入試 |
募集人数 | 30人 |
募集形態 | 修士(専門職) |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 81万7800円 |
2009年度データ - 募集人数 | 30人 |
2009年度データ - 受験人数 | 71人 |
2009年度データ - 合格者数 | 35人 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 1年以上 |
修士論文 | 有り |
筑波大学大学院(MBA-IB)とは、筑波大学大学院ビジネス科学研究科国際経営プロフェッショナル専攻の略称です。
筑波大学大学院(MBA-IB)は2005年に専門職大学院過程として設置され、国際的な経営環境などを分析して総合的なマネジメント技能を持つ国際経営のプロフェッショナルを育成することを目的とします。
筑波大学大学院(MBA-IB)はABEST21が定める認証評価基準に適合し、またグローバル・ハイブリット型実践学習は特筆すべき優れた教育プログラムとして評価できるとの好評も得ています。
筑波大学大学院(MBA-IB)は応用情報領域・国際対応領域・事業戦略領域・組織経営領域の4つの教育領域があり、平日夜間に1コマ、土曜日に4コマ開講しており仕事をしながらでも通う事が出来ます。
また、最終学期には3ヶ月間ビジネスプロジェクトがありますが、それは企業内プロジェクト・日本インターンシップ・海外インターンシップ・リサーチレポートの4つから選ぶことが出来ます。
入試資格には四年制の大学を卒業した者、外国において学校教育における16年の課程を修了した者などの条件があります。
入学候補者の中から、書類審査・英語能力審査・口述試験の結果を総合して合否を判断します。
その審査の配点は、書類審査が130点、英語能力審査が20点、口述試験が50点となっており、実務経験や志望動機、問題意識等の書類審査が最も重要となってきます。
また英語能力審査ではTOEICやTOEFLの成績を重要視しますので、そういった高いレベルの公式認定証があるほど有利と言えます。
口述試験においては、個人面接となり基礎的な学力など様々なものを評価し、またこの面接は英語にておこないます。
募集人員は30名程度となっており、修了すると国際経営修士の学位を取得できます。
またいろいろなイベントにも参加をし、2010年にはカンボジア日本留学2010や国際協力カキャリアフェア2010も参加しています。
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