早稲田大学ビジネススクール(WBS)

技術系の総合エキスパートを養成。新しい経営形態「技術直結型ビジネスモデル」を学ぶ事が出来る。2010年度より、働きながらMBA取得を目指す夜間主の2年制のカリキュラムとなった。
学科 | 大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻/MOT(夜間主)プログラム |
|---|---|
住所 | 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス11号館 |
開始年 | 1998年 |
在籍者数 | 52人 |
男女比率 | 男90%:女10% |
平均年齢 | 37.6歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 30% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 1467人 |
教員1人当たりの学生数 | --- |
外国人比率 | --- |
5年以上の実務経験者比率 | 100% |
100%英語の授業比率 | 29.20% |
代表的な講師1 | 遠藤功 |
代表的な講師2 | 山本尚利 |
代表的な講師3 | 松田修一 |
開講時間 | 平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | AO入試 |
募集人数 | 135人 |
募集形態 | 修士(専門職) |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 155万3000円 |
2009年度データ - 募集人数 | 非公表 |
2009年度データ - 受験人数 | 非公表 |
2009年度データ - 合格者数 | 非公表 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 3年以上が望ましい |
修士論文 | 有り |
早稲田大学ビジネススクール(WBS)にはMOTプログラムという夜間主のプログラムがあります。
この早稲田大学ビジネススクール(WBS)のMOTプログラムは技術経営(Management of Technology)プログラムのことで、技術についての知識をバックボーンに企業革新や新製品、新事業開発戦略などを立案や実行ができる人材を育成するところです。
MOTプログラムの修業年限は2年で、最近特に注目を浴びている新経営形態の技術立脚型ビジネスモデルをベースに、企業革新や開発戦略をより深く研究します。
また授業科目が平日夜間と土曜に配置されていますので、企業などでの就業を続けながら学位の取得が可能になります。
この早稲田大学ビジネススクール(WBS)のMOTプログラムは2年以上課程に在学し、48単位以上を修得しなければいけません。
更にプロジェクト研究での専門職学位論文を提出する必要があります。
論文の審査と最終の試験に合格して、しかも所定の水準に達している総合成績を取得していれば、経営管理修士(専門職)早稲田大学の学位を取得することができます。
専門職学位論文の内容は、講義科目の履修から学んだ知識とプロジェクト研究での研究成果を基本にして、ある課題に対する研究成果を研究論文やビジネスプラン、ケーススタディなどに集約されたものになります。
早稲田大学ビジネススクール(WBS)のMOTプログラムについての入学試験は、出願する際にテクノロジーマネジメント、イノベーションマネジメントとオペレーションマネジメントの中から希望する専門分野を選択するようになっています。
出願資格は、学士の学位を取得している、または外国で16年以上の学校教育を修了している、または文部科学大臣が認めている方のいづれかに該当し、併せて常勤として満3年以上の実務経験を有している方になります。
試験科目は書類審査、小論文と面接により実施されます。
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