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多摩大学大学院(TGSB)

平日日中に授業英語必須少人数大人数現役勤務者が豊富就業経験不問海外提携校博士前期課程短期卒業可能通信
多摩大学大学院(TGSB)
特徴

現代の志塾を標榜し、徹底した少人数教育で、多様化するビジネスパーソンのニーズに対してきめ細やかなに対応。一業を起こす人材。一業をマネジメントできる人材を育成する。

学科

経営情報学研究科/経営情報学専攻

住所

〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1

開始年

1993年

在籍者数

114人

男女比率

男80%:女20%

平均年齢

39歳

働きながら学ぶ人の割合

100%

OB組織の有無

有り

修了生の累計人数

454人

教員1人当たりの学生数

30人

外国人比率

2.60%

5年以上の実務経験者比率

81.60%

100%英語の授業比率

0%

代表的な講師1

田坂広志

代表的な講師2

紺野登

代表的な講師3

橋本忠夫

開講時間

平日夜間・土曜・日曜

選考内容

書類審査・語学または小論文・面接

入試方法

募集人数

60人

募集形態

博士前期

博士後期過程

有り

初年度納入金

130万円

2009年度データ - 募集人数

60人

2009年度データ - 受験人数

50人

2009年度データ - 合格者数

50人

履修期間

2年(3年まで可)

長期履修制度

不明

実務経験年数

3年以上

修士論文

有り

紹介

多摩大学大学院(TGSB)は?社会人向けMBAコースとして開設15年経つ大学院です。
多摩大学大学院(TGSB)は既に400名を超える有為な人材を輩出しており、各分野で中核的な地位を占めています。

大学学長は寺島実郎で三井物産戦略研究所所長や財団法人日本総合研究所理会長を務めた経験などから生きた教育を心がけています。
平日夜間(18:30~)、土曜日、(9:00~16:10)及び日曜日(集中講義)は品川キャンパスにて開講しており、土日のみの履修で課程修了できるよう時間割が組まれていますので、それぞれ自分の仕事やライフスタイルに合わせて課程修了に必要な30単位を取得する事ができるようになっています。

多摩大学大学院(TGSB)のひとつの特徴は実務家教員が7割と多い点ですが、少人数制の議論を中心とした授業に比重を置き、教員、学生間で徹底的な議論ができるような環境が用意されています。
キャンパスも快適で例えば多摩キャンパスでは図書館、学生食堂Felica、コンビニエンスストア、院生研究室が利用できるようになっています。

学生の平均年齢は39歳ですが26歳~60歳代の方まで幅広い年齢層の方が在籍しており、それぞれ医師、看護師などの医療関係者、銀行・証券などの金融機関従事者、教育機関従事者など各専門分野の人材が集まっていますので、優れた人脈を築く事も可能です。
またこの点で言えば、院生会と呼ばれる組織があり、日常の授業や修士論文に関する情報交換をはじめ、新入生を迎えるたびに行なわれる名刺交換会なども企画されています。

実際、同窓会組織にもかなり力を入れていますので卒業後の人的ネットワーク全般に関しても確実なフォローを期待する事ができます。
出願資格についていえば民間企業・官公庁等に在職し、入学時現在3年以上の実務経験を有している職業人が優先されるほか、本大学院において大学を卒業したと同等以上の学力があると認められる必要があります。

AO入試に関してはアドミッションズオフィスによる入試選抜を実施しています。

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