京都産業大学大学院

出身学部は不問。不足する専門知識はリメディアル教育で補う。専門科目を軸に、幅広い視野を身に付ける為の科目も充実している。また、米国ミズーリ大学とのデュアル・ディグリー・プログラムで同校のMBAを取得できるコースも設置。
学科 | マネジメント研究科 |
|---|---|
住所 | 〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山 |
開始年 | 2002年 |
在籍者数 | 23人 |
男女比率 | 男48%:女52% |
平均年齢 | --- |
働きながら学ぶ人の割合 | 26.10% |
OB組織の有無 | 無し |
修了生の累計人数 | 88人 |
教員1人当たりの学生数 | 0.5人 |
外国人比率 | 4.70% |
5年以上の実務経験者比率 | --- |
100%英語の授業比率 | --- |
代表的な講師1 | --- |
代表的な講師2 | --- |
代表的な講師3 | --- |
開講時間 | 平日昼間・土曜 |
選考内容 | 語学・小論文・面接 |
入試方法 | 一般入試・社会人入試 |
募集人数 | 15人 |
募集形態 | 博士前期 |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 91万4000円 |
2009年度データ - 募集人数 | 15人 |
2009年度データ - 受験人数 | 23人 |
2009年度データ - 合格者数 | 16人 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 無し |
修士論文 | 有り |
経済のグローバル化、通信技術の飛躍、環境問題への対応など大きく変化する世の中で高度なマネジメント能力を持つ人材がより必要とされています。
それでMBAを取得し、キャリアアップを図る人が大勢います。
MBA取得のためにビジネススクールに通わなければなりませんが、費用や時間も考える必要があります。
欧米へ留学し、本場のMBAを取得するのもよいですが、かなりの費用がかかる上に、向こうで学んだ事柄が日本の習慣や考え方と多少異なり、日本に帰ってきてから実力を十分に発揮できないケースもあると言われています。
京都産業大学大学院では欧米と日本のそれぞれのマネジメントをバランスよく学ぶためのコースを設立しました。
それがマネジメント研究科のデュアル・ディグリー・プログラムです。
2年間の課程のうち1年はアメリカのミズーリ州セントルイス校で学びます。
このようにして時間と費用をあまりかけずにMBAと修士の両方を取得できます。
ビジネススクールではディスカッションが高いレベルで行われますから、語学力も相当必要です。
1年間の留学期間、厳しい環境で忍耐力とマネジメント力を身につけることができます。
留学中、地元の企業でのインターンシップも経験できます。
現場で起きることに対応する必要があるからです。
このようにして国際交流も深め、他者への理解を示せるビジネスマンへと成長することができます。
京都産業大学大学院にはどのようにして入学できるのでしょうか。
デュアル・ディグリー・プログラムの募集定員人数は3人です。
出願資格としてTOFEL550点以上、GMAT500点以上が必要です。
そして大学を卒業していること、もしくは卒業見込みであることも条件です。
試験は専門科目と英語、面接があります。
専門科目は経営組織論、経営情報、マーケティング、会計学、経済学、経営学の各科目から1題出題されるので、そこから2問選択し、回答します。
英語は口頭で質問されることに答える形です。
京都産業大学大学院でMBAと学位を取得し、キャリアアップするのも良いかもしれません。
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