筑波大学大学院(GSSM)

わが国における社会人大学院のパイオニア的な存在。2006年度より新構想の4プログラム制で、MBAを超えたMBAを育成。少人数教育と充実の研究指導でビジネスリーダーを多数輩出。
学科 | ビジネス科学研究科/経営システム科学専攻 |
|---|---|
住所 | 〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 |
開始年 | 1989年 |
在籍者数 | 74人 |
男女比率 | 男82%:女18% |
平均年齢 | 38.1歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 100% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 222人 |
教員1人当たりの学生数 | 4.4人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 29.40% |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | 鈴木久敏 |
代表的な講師2 | 西尾チヅル |
代表的な講師3 | 各業界のトップマネジャー |
開講時間 | 平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | 一般入試 |
募集人数 | 30人 |
募集形態 | 博士前期 |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 81万7800円 |
2009年度データ - 募集人数 | 30人 |
2009年度データ - 受験人数 | 138人 |
2009年度データ - 合格者数 | 35人 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 1年以上 |
修士論文 | 有り |
筑波大学大学院(GSSM)とは、筑波大学大学院ビジネス科学研究科の経営システム科学専攻(修士課程)および企業科学専攻システムズマネジメントコース(博士過程)のことをいいます。
筑波大学大学院(GSSM)の経営システム科学専攻ではマーケテイング・戦略基礎、ファイナンス基礎、会計基礎、ビジネス数理、計算機科学基礎、プログラミング基礎などの基礎科目、専門科目としてマーケティング&ストラテジックマネジメント推奨科目・ファイナンス&アカウンティング推奨科目・オペレーションズマネジメント推奨科目・ビジネスインフォマティックス推奨科目などがあります。
研究科目としては経営システム科学・ビジネスマネジメント・プロジェクトマネジメントなどの研究科目があります。
その他にも論議科目として、様々な文献を輪読するなどの科目があります。
企業科学専攻システムズマネジメントコースでは、共通科目として企業財務や国際企業経営、などとの法律などに対して考察していきます。
またシステムズ・マネジメントに対して授業をおこなっていきます。
筑波大学大学院(GSSM)の経営システム科学専攻の入学には大学卒業やそれ以上の学力があると認められる者など、細かな資格制限がありますので、注意が必要です。
また社会的実務経験が1年以上ある者も出願できます。
入学試験は2日間によって行われ、1日目に小論文と口述試験が行われ、その他に研究計画書の結果も含めて総合的に評価されます。
2日目にも口述試験が行われます。
企業科学専攻システムズマネジメントコースでも同等の出願資格の制限がありますが、入学試験では提出論文と研究計画書・外国語試験・口述試験などが行われ、総合的に判定をして合否を決めています。
経営システム科学専攻の募集人員は30名程度、企業科学専攻システムズ・マネジメントコースでは企業法コースの募集人員も含めて23名となっています。
どちらの専攻でも平日夜間と土曜日の授業となっているため、働きながらでも通えます。
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻の詳細はこちら
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