立教大学大学院

戦略的思考能力の開発で創造的意思決定ができるビジネスパーソンを育成。学生の出身業界が幅広いのも特徴。大学院生室を夜間11時まで開放。池袋にあるキャンパスの利便性は非常に高いと評判。
学科 | |
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住所 | 〒171-8501 東京都豊島区池袋3-34-1 |
開始年 | 2002年 |
在籍者数 | 199人 |
男女比率 | 男72%:女28% |
平均年齢 | 36.6歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | --- |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 509人 |
教員1人当たりの学生数 | 7.4人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 59.30% |
100%英語の授業比率 | 0.00% |
代表的な講師1 | 亀川雅人 |
代表的な講師2 | 青淵正幸 |
代表的な講師3 | 後藤克彦 |
開講時間 | 平日昼間・平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・面接 |
入試方法 | 社会人入試・企業推薦入試・外国人入試 |
募集人数 | 90人 |
募集形態 | 博士前期 |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 127万1500円 |
2009年度データ - 募集人数 | 90人 |
2009年度データ - 受験人数 | 121人 |
2009年度データ - 合格者数 | 110人 |
履修期間 | 2年 |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 2年以上 |
修士論文 | 有り |
立教大学大学院の経営学研究科は、新たな経営環境を国際的な切り口から分析ができる、知識と能力を兼ね備えた高度な専門的職業人や研究者を育成するところです。
様々な企業活動を研究するため、今までの伝統的な経営学を学習するのははもちろんのことですが、それに加えて統計学や計量経済学および経営データの分析ができるよう育成することと、人材マネジメント、マーケティングや戦略論の分野でも新たな経営方法や理論を提案できる研究者の育成を目指しているのが立教大学大学院の経営学研究科です。
経営学専攻では人や組織、社会の様々な観点から新たな経営学を組み立てていくことで、自分の専門を生かしていくリーダーシップを発揮できるよう専門的な知識や技能を身につけます。
前期課程はアカデミックコースとプロフェッショナルコースに分かれており、アカデミックコースのプログラムは、後期課程と併せて5年プログラムになっており博士学位の取得を目指し、研究者としての基礎的能力を身につけます。
プロフェッショナルコースは、前期課程修了後に企業や行政機関などで自分の専門を生かすことのできる高度な職業人としてのキャリアを築けるよう、専門的な知識とその実務への応用力を身につけます。
後期課程は、院生一人に二人の指導教授がつき、徹底した個人指導により最先端の専門知識と経営知識を身につけます。
なお、前期課程で修了や後期課程からの入学も可能になっています。
立教大学大学院の経営学研究科の入学手続きは一般入学試験、社会人入学試験と外国人入学試験の三つに区分されており、その中の社会人入学試験と外国人入学試験は、あらかじめ受験資格の審査を受けておかなければいけません。
受験資格審査とは、社会人入学試験の場合、第一次試験でTOEFLまたはTOEICの点数書類と論文一時間半で、第二次試験は口頭試問で過去の実務経験を含む学習内容や大学院での研究計画および研究領域に関連した専門知識になっています。
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻(博士課程前期課程:MBA)(博士課程後期課程:DBA)の詳細はこちら




