武蔵大学大学院

前期課程は、2006年度に「高度職業人プログラム」を開設。より具体的な職業を明示したカリキュラムにより基礎能力と専門的知見の形成を目指す。また、後期課程では2008年度より経済・経営・ファイナンス専攻が統合された。
学科 | 経済学研究科/経済・経営・ファイナンス専攻 |
|---|---|
住所 | 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 |
開始年 | 2006年 |
在籍者数 | 20人 |
男女比率 | 男85%:女15% |
平均年齢 | 30.8歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 10% |
OB組織の有無 | 無し |
修了生の累計人数 | 94人 |
教員1人当たりの学生数 | 0.5人 |
外国人比率 | 0% |
5年以上の実務経験者比率 | --- |
100%英語の授業比率 | --- |
代表的な講師1 | --- |
代表的な講師2 | --- |
代表的な講師3 | --- |
開講時間 | 平日昼間 |
選考内容 | 書類審査・専門科目・語学・面接 |
入試方法 | 一般入試 |
募集人数 | 10人 |
募集形態 | 博士前期 |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 108万2500円 |
2009年度データ - 募集人数 | 10人 |
2009年度データ - 受験人数 | 9人 |
2009年度データ - 合格者数 | 6人 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 2年以上 |
修士論文 | 有り |
武蔵大学大学院の大学院経済学研究科にある経済・経営・ファイナンス専攻は、専門的な訓練を学ぶための学科です。
入学試験は、博士前期課程がⅠ期とⅡ期があります。
博士前期課程がⅠ期は、出願期間が8月下旬の1週間、試験が9月中旬にあります。
博士前期課程がⅡ期は、出願期間が2月中旬の1週間、試験が3月はじめにあります。
Ⅰ期もⅡ期も、合否は試験終了の一週間以内に発表されます。
博士前期課程には、研究者コースと高度職業人コースの2つのコースがあります。
研究者コースは、博士後期課程に進学して博士号を取得するためのところです。
自分の研究したいテーマに合った修士論文を指導してもらう教員を、武蔵大学大学院の専任教員を、40名の中から選択できます。
研究者コースでは、経済学研究科が開講している科目を広範囲で履修できる上に、年間のカリキュラムも自分で編成できます。
修士課程を卒業できかつ、博士課程に進学に向けて論文を発表するために、充実した研究が望めます。
高度職業人コースは、より企業が求める専門的知識が高く持ち、社会に進出して活躍できる人材を目指せるコースです。
高度職業人コースの中でも、キャリアとテーマ研究という、2つのプログラムに分けられています。
キャリア別プログラムは、修士後の就職を見据えたもので、様々な分野の職種でのカリキュラムが用意されています。
研究者コースと高度職業人コースのキャリア別プログラムは、学部を卒業した学生向けのプログラムですが、テーマ別研究プログラムは、社会人もしくは社会人経験者を対象としています。
テーマ別研究プログラムは、仕事での課題と大学院でのプログラムが、一致もしくは類似している場合にのみ入学願書を受け付けています。
社会人が対象ですので、長期履修制度を受けることができます。
武蔵大学大学院の試験前には、出願書類による書類審査があります。
書類選考が合格してから試験があり、試験内容は筆記と口述試験、プレゼンテーションなどがあります。




