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小樽商科大学大学院(OBS)

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小樽商科大学大学院(OBS)
特徴

企業内において新規事業開発を行なう行なう人材、ベンチャーを起業して成長発展戦略を立案し実行をできる人材。また企業や自治体において組織改革を実施する事が出来る人材の養成。

学科

商学研究科/アントプレナーシップ専攻

住所

〒047-8501 北海道小樽市緑3-5-21

開始年

2004年

在籍者数

81人

男女比率

男86%:女14%

平均年齢

39歳

働きながら学ぶ人の割合

93.80%

OB組織の有無

有り

修了生の累計人数

124人

教員1人当たりの学生数

5.8人

外国人比率

7.10%

5年以上の実務経験者比率

42.90%

100%英語の授業比率

6.80%

代表的な講師1

近藤公彦

代表的な講師2

山本充

代表的な講師3

李齋民

開講時間

平日夜間・土曜

選考内容

書類審査・小論文・面接

入試方法

社会人入試・一般入試・組織推薦

募集人数

35人

募集形態

修士(専門職)

博士後期過程

有り

初年度納入金

81万7800円

2009年度データ - 募集人数

35人

2009年度データ - 受験人数

53人

2009年度データ - 合格者数

36人

履修期間

2年(4年まで可)

長期履修制度

有り

実務経験年数

2年以上

修士論文

有り

紹介

小樽商科大学大学院(OBS)の商学研究科では、「アントレプレナーシップ専攻」「現代商学専攻 博士前期課程」「現代商学専攻 博士後期課程」が設けられており、商学のプロを育成しています。
小樽商科大学大学院(OBS)では、おもに企業内における新規事業開発者や、ベンチャーでの起業家、企業や自治体において組織改革を行える人材などの育成を行っています。

いずれの専攻も一般・社会人・推薦・特別・留学生・進学者が対象となっており、募集要項などは専攻によって異なります。
アントプレナーシップ専攻の入試方法は、社会人入試・一般入試・組織推薦となっており、書類審査・小論文・面接によって選考が行われます。

学生は9割以上が社会人学生となっており、働きながらそれぞれの目標・目的を持って勉学に励んでいる人たちばかりです。
小樽商科大学大学院(OBS)では、2時限(90分×2)もしくは4時限(90分×4)を使って1つの授業に取り組む、集中連続(モジュール)型授業を取り入れており、効率よくかつ有効的な授業を受けることができます。

1つの講義テーマを途切れることなく徹底的に検討することができるため、数週間に分散させた授業スタイルよりも、効果的に授業内容を吸収することができます。
そして小樽商科大学大学院(OBS)では、ケーススタディとビジネスプランニングをメインとした授業を行っています。

ケーススタディでは「企業の抱える問題を診断し、解決策を見いだす能力」を養うことを目的とし、問題解決能力や意思決定能力などを高めることで、優秀な人材へと成長することができます。
ビジネスプランニングでは「新規事業を企画し、それを事業計画書としてまとめ上げる能力」を養うことを目的とし、戦略、マーケテイング、組織、会計・財務などの基礎を徹底的に習得した上で、実践的にビジネスプランの作成に取り組みます。

2~4年の履修期間でこれらの知識を身につけることで能力を高め、実際の職務に役立てることができます。

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