高千穂大学大学院

社会人が無理なく勤務と研究活動の両立が可能な土・日曜コース等、2年間で卒業できる柔軟な体系を確立。また研究指導を中心としたカリキュラムには、院生個人の研究(自習)時間や個別指導時間を確保している。
学科 | 経営研究科/経営学専攻 |
|---|---|
住所 | 〒168-8505 東京都杉並区大宮2-19-1 |
開始年 | 1996年 |
在籍者数 | 111人 |
男女比率 | 男76%:女24% |
平均年齢 | --- |
働きながら学ぶ人の割合 | --- |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | --- |
教員1人当たりの学生数 | 3.6人 |
外国人比率 | 28% |
5年以上の実務経験者比率 | --- |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | --- |
代表的な講師2 | --- |
代表的な講師3 | --- |
開講時間 | 平日昼間・平日夜間・土曜・日曜 |
選考内容 | 書類審査・面接・小論文 |
入試方法 | 一般入試・外国人留学生入試・社会人入試 |
募集人数 | 40人 |
募集形態 | 修士 |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 108万7000円 |
2009年度データ - 募集人数 | 40人 |
2009年度データ - 受験人数 | 88人 |
2009年度データ - 合格者数 | 56人 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 無し |
修士論文 | 有り |
高千穂大学大学院は経営学研究科を基礎とし、商学、経営学、金融分野に関する知識、技術を身に付けた国際的視野を持った人材の育成を目的に設立された大学院です。
自主的な学習意欲を重視するという斬新な方法での教育が特徴であるといえます。
高千穂大学大学院は研究領域を3分野に大別しており経営学分野、金融分野、会計学分野という3つの方向性から幅広い科目を設置しています。
弾力性を持たせた入学資格も特徴的ですが、すでにビジネスの舞台に立つ社会人から諸外国からの留学生まで、幅広く受け入れています。
とくに社会人のために昼間に加えて夜間、土日の3コースを開講しており、生活に無理なく研究機会を選択して組み込みながらスキルアップしていく事が可能です。
公的資格に関しても力を入れており公認会計士、税理士(資格科目免除)、中小企業診断士、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、証券アナリスト、情報処理技術者資格、商業科教員専修免許の取得に求められる科目を学習する事ができるようになっています。
また修士(経営学)や博士(経営学)などの学位を取得する事も可能です。
そしてもうひとつ注目できるのは平成14年度より導入された「アドバイザー制度」ですが、これは専任教員が年間を通じて常にアドバイザーとして積極的に学生に働きかけを行なってゆくという制度で学生が抱える様々な問題の早期発見とその対応を図る事を目的としています。
高千穂大学大学院ではフレッシャーズ・オリエンテーションと呼ばれる働きかけも行っており「友達ができない」「他人と話しができない」などの、新入生の不安を取り除くための機会となっています。
「ガンバレ高千穂」という活動もユニークですが、これは就職採用試験の一般常識と同レベルの、国語、数学、理科、社会、英語の各分野別の問題を配布する事で、就職を身近な問題として捉えていない1年生に対して、将来、実効性のある形で支援する取り決めになっています。




