慶應義塾大学大学院(KBS)

総合的な経営能力の育成、総合的能力を基盤とした専門的能力の育成、ケース、プロジェクト等を活用した実践的な教育、多数の海外有力校との提携、日本の中でも最も厚いOB・OG層。
学科 | 経営管理研究科/経営管理専攻 |
|---|---|
住所 | 〒223-8526 神奈川県横浜市港区日吉4-1-1 |
開始年 | 1978年 |
在籍者数 | 222人 |
男女比率 | 男78%:女22% |
平均年齢 | 29.1歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 0% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 2389人 |
教員1人当たりの学生数 | 8.2人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 40.70% |
100%英語の授業比率 | 10% |
代表的な講師1 | 山根節 |
代表的な講師2 | 高木晴夫 |
代表的な講師3 | 田中滋 |
開講時間 | 平日昼間 |
選考内容 | 書類審査・語学・小論文・面接 |
入試方法 | 一般入試 |
募集人数 | 100人 |
募集形態 | 修士 |
博士後期過程 | 有り |
初年度納入金 | 216万8000円 |
2009年度データ - 募集人数 | 非公表 |
2009年度データ - 受験人数 | 非公表 |
2009年度データ - 合格者数 | 非公表 |
履修期間 | 2年 |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 無し |
修士論文 | 有り |
就職氷河期とよばれる近年、他の学生と大きく差をつける為には企業が求める人材となる知識や学力を身に付ける事が大切です。
なかでもMBAは経営学を学んだビジネスリーダーとして大きく期待している企業も多く、注目を集めています。
慶應義塾大学大学院(KBS)は、日本発の2年生MBAコース(大学院修士課程)として設立され、ビジネスリーダーの育成はもちろん、経営の専門研究者養成を目的とした博士課程も併設しています。
慶應義塾大学大学院(KBS)は、学会との連携・実社会との連携・海外との連携・他研究科との連携といった四つの連携をキーワードとしています。
MBA在籍者から選抜し海外のビジネススクールへ一学期間の留学制度も行っていたり、留学生の受け入れなど、企業内や国内だけにとどまらない、グローバルに活躍できるビジネスリーダーの人材育成を行っているといえるでしょう。
2009年からはダブルディグリー・プログラムを行っており、慶應義塾大学大学院(KBS)と海外トップレベルのビジネススクールで一年ずつ学び、2年で両校の正規卒業生としてMBAが授与されるかっきてきなプログラムを導入しています。
慶應義塾大学大学院(KBS)では、一年次には会計管理・マーケティング・経営科学・組織マネジメント・経済・社会・企業・財務管理・生産政策・総合経営など、企業経営に求められる各機能領域をしっかりと学習します。
二年次にはあらに実務で役立つよう、各教員の研究室に所属しながら専門領域を深く追究し、いろいろなケースに対応できるような実践力を養います。
実社会において直ぐに活躍できる人材育成に力をいれており、決して「大学院卒は使えない」などといわれないようなしっかりとした学習をする事ができます。
就職や転職へのサポート体制も備えており、履歴書や職務経歴書等の書き方から志望動機の記述についてなどきめ細かい指導や相談を行ってくれます。
ジョブフェアでは、企業説明会や個別相談会も行っており、就職へ向けて手厚い支援が行われています。
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