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筑波大学大学院

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筑波大学大学院
特徴

MBAコースとMPP(公共政策修士)コースを設置。企業や公的組織の経営及び政策課題に対して、グローバルな視野と科学的思考で挑戦し、高度専門職業人として産業界及び公共部門をリードする人材を養成する。

学科

システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻

住所

〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1

開始年

2001年

在籍者数

113人

男女比率

男58%:女42%

平均年齢

25.4歳

働きながら学ぶ人の割合

1.90%

OB組織の有無

有り

修了生の累計人数

1441人

教員1人当たりの学生数

0.6人

外国人比率

4.70%

5年以上の実務経験者比率

22%

100%英語の授業比率

21%

代表的な講師1

住田潮

代表的な講師2

岡田幸彦

代表的な講師3

石川竜一郎

開講時間

平日昼間

選考内容

書類審査・専門科目・語学・小論文・面接

入試方法

一般入試・社会人入試

募集人数

12人+α

募集形態

博士前期

博士後期過程

有り

初年度納入金

81万7800円

2009年度データ - 募集人数

53人

2009年度データ - 受験人数

104人

2009年度データ - 合格者数

非公表

履修期間

2年(4年まで可)

長期履修制度

無し

実務経験年数

2年以上

修士論文

有り

紹介

筑波大学大学院には、教育研究科・人文社会科学研究科・ビジネス科学研究科・数理物質科学研究科・システム情報工学研究科・生命環境科学研究科・人間総合科学研究科・図書館情報メディア研究科などがあります。
その中のシステム情報工学研究科には、社会システム・マネジメント、リスク工学、コンピューターサイエンス、知能機能システム、構造エネルギー工学などの専攻科目があります。

社会システム・マネジメント専攻の経営政策科学専攻では、過程を修了するとビジネス修士が与えられるMBAコースと公共政策の修士が与えられるMPPコースがあります。
MBAコースでは、経営や経済、情報技術などとともに、ビジネス倫理やビジネス英語、経営戦略ファイナンス、マーケティングなどの知識を習得して総合的な経営能力を携えたビジネスリーダーになりえる人材を育成することを目的としたコースです。

MPPコースは、社会経済や都市や地域のマネジメントなど様々な方面から対応できる総合的な専門家などを育成することを目的としたコースです。
筑波大学大学院のシステム情報工学研究科の経営・政策科学専攻を受けたいという場合には、7月に行われる推薦入試、8月・2月に行われる一般入試、2月に行われる社会人特別選抜、留学生受け入れ、科目等履修生の方法があります。

推薦入試は書類審査・面接・口頭発表などの試験があります。
一般入試では、外国語と専門科目の試験があり、外国語はTOEICの公式認定証を提出もしくはTOEFLの受験者用スコア票の提出があります。

専門科目では小論文または数学のどちらかを選ぶことができます。
そして2日目に口述試験がおこなわれます。

社会人特別選抜は入学時に2年以上の社会的実務経験がある人が資格があり、小論文または数学の試験と口述試験がおこなわれます。
留学生が入学を志望する場合には、入学試験を受ける方法と、研究生として入学しその後に入学試験を受ける、科目等履修生として入学するなどの方法があります。

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 国際経営プロフェッショナル専攻の詳細はこちら

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻の詳細はこちら

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 企業科学専攻の詳細はこちら

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