横浜国立大学大学院

マネジメントの総合的知識を持つ人材および企業年金の専門家育成。徹底した少人数による教育・研究、ランドマークにキャンパスを持つ修学環境。2年間のプロジェクト型演習。
学科 | 国際社会科学研究科/博士課程前期 |
|---|---|
住所 | 〒220-8118 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 |
開始年 | 2004年 |
在籍者数 | 33人 |
男女比率 | 男82%:女18% |
平均年齢 | 39.8歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 97% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 62人 |
教員1人当たりの学生数 | 1.2人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 19% |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | 岡田依里 |
代表的な講師2 | 谷地弘安 |
代表的な講師3 | 井上徹 |
開講時間 | 平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | 社会人入試 |
募集人数 | 12人 |
募集形態 | 修士 |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 81万7800円 |
2009年度データ - 募集人数 | 12人 |
2009年度データ - 受験人数 | 53人 |
2009年度データ - 合格者数 | 16人 |
履修期間 | 2年 |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 3年以上 |
修士論文 | 有り |
横浜国立大学大学院は、国立大学である横浜国立大学に附属する大学院です。
横浜国立大学は、理系と文系の両方の側面を併せ持つ大学であり、その附属大学院である横浜国立大学大学院も、同じような研究科を設置しています。
横浜国立大学のキャンパスは非常に広大であり、横浜国立大学大学院の学び舎も、このキャンパス内に位置しています。
キャンパスは神奈川県横浜市保土ヶ谷区に存在していて、広大なキャンパスなだけに、最寄り駅やアクセス方法は、目的とする場所や、出発地によって異なります。
例えば、最寄り駅で言えば正門にアクセスするか、南門にアクセスするかで異なり、正門なら横浜市営地下鉄の三ツ沢上町駅、南門なら相模鉄道線の和田町駅が最寄駅となります。
キャンパス内には実に50を超える施設が点在しており、学内の端から端までの移動となればかなりの体力を消耗するでしょう。
横浜国立大学大学院に設置されている研究科は5つ、教育学研究科、国際社会科学研究科、工学府・工学研究院、環境情報学府・環境情報研究院、更には2011年度から新たに設置された都市イノベーション学府・研究院です。
また、厳密には横浜国立大学大学院とは異なりますが、法科大学院が設置されており、ここでは国際社会科学研究科が用意されています。
教育学研究科では、国際化、情報社会化、少子高齢化等のビジョンを踏まえたうえでの教育関係者を育成します。
学生の生活に合わせて、昼と夜のコースが設置されているのが特長です。
国際社会科学研究科は、経済、法律、政治などの分野で活躍する研究者を多く輩出している実績ある研究科です。
工学府・工学研究院は、理工系の広い分野において博士課程を修得することができます。
環境情報学府・環境情報研究院では、現代社会におけるメディアやネットワークなどの環境に対する研究者、専門家を育成します。
都市イノベーション学府・研究院はまだ卒業実績はありませんが、近代都市に関してあらゆる角度から切り込み、問題に対する解決策を論じられる人材を育成します。




