中部大学大学院

技術経営(MOT)型のMBAコースは、グローバルな視野を持ち、最新の産業技術や情報技術を活用して革新を起こすビジネスリーダーを育てる。
学科 | 経営情報学研究科/経営学専攻 |
|---|---|
住所 | 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-14-22 |
開始年 | 2006年 |
在籍者数 | 21人 |
男女比率 | 男76%:女24% |
平均年齢 | --- |
働きながら学ぶ人の割合 | 52.40% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 18人 |
教員1人当たりの学生数 | 1.1人 |
外国人比率 | 7.30% |
5年以上の実務経験者比率 | 47.40% |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | 小野桂之介 |
代表的な講師2 | 高橋道郎 |
代表的な講師3 | 鈴木正慶 |
開講時間 | 平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | 一般入試・社会人入試 |
募集人数 | 20人 |
募集形態 | 修士 |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 70万1700円 |
2009年度データ - 募集人数 | 20人 |
2009年度データ - 受験人数 | 13人 |
2009年度データ - 合格者数 | 9人 |
履修期間 | 最短1年(最長4年間) |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 1年以上 |
修士論文 | 有り |
中部大学大学院には4つの研究科があり、国際関係学・言語文化・心理学・歴史学地理学などを専攻できる国際人間学研究科、経営情報学・経営学を専攻できる経営情報学研究科、機械工学・電気電子工学・建設工学・応用工学・情報工学を専攻できる工学研究科、応用生物学研究科があります。
その中の経営情報学研究科では、経営学と情報科学を融合した教育課程で専門的なビジネスリーダーやその分野においての研究者となりうる人材を育成していきます。
経営情報学専攻では、博士前期過程と後期課程に分けられ、経営学・会計学・情報科学などの高いレベルの知識や技術を身につけることが出来、前期過程においては、実際に企業や社会で活躍できる職業人の育成を重視し、後期課程においては社会に役立つ教育者や研究者の育成を重視した指導をおこなっています。
経営学専攻においては、ベンチャー企業を創設のできるリーダーや企業の革新ができるリーダー等の育成をしていきます。
中部大学大学院の経営情報学研究科に入学したいという場合には、いくつかの資格を有するものでないといけないです。
その出願資格には、一般試験では条件を満たした大学またはそれに匹敵する学力などを有するものでないといけませんし、社会人においてはそれとともに社会人として1年以上の実務経験も必要となります。
また日本国籍を持っていない留学生などに対した試験では、学校教育の16年の過程を修了した者や大学卒業と同等以上の学力があると認められたものと定められています。
試験内容は前期過程の一般および留学生試験では小論文と外国語、面接などがあり、社会人は外国語は免除されます。
後期課程においては一般と留学生は外国語と面接の試験があり、社会人試験では面接のみとなっています。
中部大学大学院の経営情報学研究科の募集人員は経営情報学専攻では前期過程で15人、後期過程で3人、経営学専攻では前期過程のみの募集で20人となっています。
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