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信州大学経営大学院

平日日中に授業英語必須少人数大人数現役勤務者が豊富就業経験不問海外提携校博士前期課程短期卒業可能通信
信州大学経営大学院
特徴

先端技術の分かる経営者層、経営マインドを持った技術者層、市場ニーズに敏感な起業家層を育成する。

学科

経済・社会政策科学研究科/イノベーション・マネジメント専攻

住所

〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1

開始年

2003年

在籍者数

38人

男女比率

男84%:女16%

平均年齢

38歳

働きながら学ぶ人の割合

87%

OB組織の有無

有り

修了生の累計人数

49人

教員1人当たりの学生数

6.3人

外国人比率

16.70%

5年以上の実務経験者比率

83.30%

100%英語の授業比率

5%

代表的な講師1

鈴木智弘

代表的な講師2

Michael Norton

代表的な講師3

牧田幸裕

開講時間

平日夜間・土曜

選考内容

書類審査・小論文・面接

入試方法

一般入試・推薦入試

募集人数

10人

募集形態

修士

博士後期過程

無し

初年度納入金

81万7800円

2009年度データ - 募集人数

10人

2009年度データ - 受験人数

11人

2009年度データ - 合格者数

10人

履修期間

2年(4年まで可)

長期履修制度

有り

実務経験年数

3年(一般入試)

修士論文

有り

紹介

信州大学経営大学院は2003年4月に社会科学系と理工系の本格的な連携の具体的な実践のモデルとして全国に先駆けて、社会人を対象とする大学院イノベーション・マネジメント専攻(経営大学院)を開設した事でも知られる大学院です。
信州大学経営大学院は新たなビジネスモデルを構築することをイノベーションと呼び、イノベーションを達成するためには、「組織の壁」「市場の壁」「技術の壁」の3つの壁を乗り越えることが必要だと考えています。

そして2005年から、「イノベーション研究、支援センター」を全学組織として設立し、優れた人材育成に力を入れています。
信州大学経営大学院の特徴とも言えるのは社会人大学院であるという点でしょう。

つまり勤務を続けながら通学する事ができるわけですが、2年間で所定の単位取得と審査を経て、修士号の学位を得る事ができます。
通常の授業は、平日(火曜から金曜)夜間(18:00~21:10)と土曜日昼間(10:40~17:50)に開講され、日曜祭日や夏休み期間を利用した集中講義なども開講されますので仕事をされている方でも通う事が可能です。

また、多くの授業で、講義要録をウェブ上で院生に提供するなどの「e-Learning」が可能となっていますので遅刻したり、欠席したりせざるを得ない時でも授業内容をフォローすることができます。
そして授業日以外には教員のオフィスアワーが設けられており、授業内容や、課題研究などの質問をすることもできますので授業についていけないといった事も避けられます。

授業内容についても非常にバリエーションの富んだ内容が用意されており、国際コンサルタントや海外商社マンの実践講義など、国際戦略や海外事情のケースが多数提供されるほか、著名エコノミストや金融マンなどの講義によって現在進行形の話題が吸収できるのも魅力的です。
技術についても、超微細技術、情報技術、精密工学など、先端技術論が専任スタッフによって講義され、実際の実験室試験にも立ち会えますので、多方面にわたる経験を積む事ができます。

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