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産業能率大学大学院

平日日中に授業英語必須少人数大人数現役勤務者が豊富就業経験不問海外提携校博士前期課程短期卒業可能通信
産業能率大学大学院
特徴

管理職層(マネージャー/スペシャリスト)の育成、マネジメント力の強化を目指す。マネジメントに関する課題の解決を志向し、社会人教育のプロ教員による現実の企業や事象を題材とした授業がメイン。土日に集中授業が開講。

学科

総合マネジメント研究科/総合マネジメント専攻

住所

〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-4-4

開始年

2004年

在籍者数

33人

男女比率

男76%:女24%

平均年齢

39.6歳

働きながら学ぶ人の割合

100%

OB組織の有無

有り

修了生の累計人数

115人

教員1人当たりの学生数

3人

外国人比率

0.00%

5年以上の実務経験者比率

81.90%

100%英語の授業比率

0%

代表的な講師1

長岡健

代表的な講師2

平田譲二

代表的な講師3

岩井善弘

開講時間

平日夜間・土曜・日曜

選考内容

語学・小論文・面接

入試方法

企業等派遣入試・企業等推薦入試

募集人数

35人

募集形態

修士

博士後期過程

無し

初年度納入金

101万5000円

2009年度データ - 募集人数

非公表

2009年度データ - 受験人数

非公表

2009年度データ - 合格者数

非公表

履修期間

2年(4年まで可)

長期履修制度

無し

実務経験年数

5年

修士論文

有り

紹介

大学院、というと皆さんはどのようなイメージをおもちでしょうか。
一般的には、「大学の延長」というようなイメージが浮かぶでしょう。

中には「学生気分をもっと長く満喫したい人の為の機関」ですとか、「まだ社会に出たくない人が行く組織」などと、マイナスイメージを持っている方もいるかもしれませんね。
基本的は大学院という存在は、その大学院が属する大学の学生が大学時代に学んだことをより深く専門的に修めたい学生がいくものなのですが、中にはそういった特性をもたず、いわゆる「プロフェッショナル」を育成するための専門機関として、社会人のみを対象としている大学院があることをご存知でしょうか。

産業能率大学大学院は、まさにそのような大学院のひとつです。
産業能率大学大学院の設置コースは二つ存在し、1つは「総合マネジメント研究科 情報マネジメントコース」で、産業能率大学卒業者がそのまま入院することが可能ですが、「マネジメント大学院」ではある程度の勤務経験のある社会人のみを対象にしたコースとなっています。

産業能率大学自体も、社会のニーズにあった人材を育成することに関しては非常に実績のある大学なのですが、その大学に所属しながらも、ハードルの高い条件を満たしている社会人のみに門を開いている大学院なのです。
募集要項の一部を紹介すると、「企業等で正規の従業員として5年以上の実務経験がある」、「マネジメントの基礎知識を学習済み」など、社会人でもなかなか条件を満たす方はすくないでしょう。

このマネジメント大学院では、管理職のスペシャリストの育成を志す為の講義をうけることができます。
型にはまった管理業務論ではなく、今、その時代に求められている最新の知識をえることができる大学院なのです。

人材、業務の双方をマネジメントするスペシャリストとしての知識を学びたい方が集まる場所ですから、現状の管理能力に不安のある方は産業能率大学大学院の門戸を叩いてみると良いかもしれません。

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