龍谷大学大学院

「豊にして自由な学問の場」「高度な職業人の養成の場」という2つのテーマの下に、社会の発展に貢献する人材の育成を目指し、研究と教育活動に取り組む。
学科 | 経営学研究科/経営学専攻 ビジネス・コース |
|---|---|
住所 | 〒612-8577 京都府京都市伏見区深草塚本町67 |
開始年 | 1994年 |
在籍者数 | 23人 |
男女比率 | 男87%:女13% |
平均年齢 | 38.6歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 82.60% |
OB組織の有無 | 無し |
修了生の累計人数 | 297人 |
教員1人当たりの学生数 | 1人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 30.40% |
100%英語の授業比率 | 0.00% |
代表的な講師1 | 佐藤研二 |
代表的な講師2 | 政岡光宏 |
代表的な講師3 | 重本直利 |
開講時間 | 平日夜間・土曜・日曜 |
選考内容 | 書類審査・専門科目・詳論分・面接 |
入試方法 | 諸々 |
募集人数 | 22人 |
募集形態 | 修士 |
博士後期過程 | 不明 |
初年度納入金 | 78万9000円 |
2009年度データ - 募集人数 | 25人 |
2009年度データ - 受験人数 | 7人 |
2009年度データ - 合格者数 | 7人 |
履修期間 | 標準2年、最長5年 |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 2年以上 |
修士論文 | 有り |
龍谷大学大学院の経営学研究科では、経営学を深く専門的に学び研究して、研究者を目指すコースと、身につけた職業人としての高度な専門知識を実社会の中で役立てるためのコースが設置されています。
2010年度からは、特に双方の目的のために5つのコースが設定されています。
龍谷大学大学院経営学研究科の修士課程としては、研究者をめざすアカデミックコース、経営学をさらに深く学ぶためのビジネスコース、日中連携ビジネスコース、実社会での専門職業人をめざすための社会人ビジネスコース、社会人課題研究型コースが設置されています。
また、そのほかに1科目からの履修を希望する人のための科目履修生コースも設けられています。
龍谷大学大学院の講義は、平日の日中ばかりでなく、平日夜間や土日を中心に行なわれる講義も多く、さまざまな生活スタイルの社会人にも学びやすい環境が工夫されています。
土日に集中して学ぶことができるので、多くの人に学ぶチャンスを与えてくれます。
また大学院終了後にさらに研究を続けたい人には博士後期課程への道も開かれています。
龍谷大学大学院の入学試験は、学内推薦入学試験、一般入学試験、社会人入学試験、外国人留学生入学試験があります。
一般入学試験からは、アカデミックコース、ビジネスコース、日中連携ビジネスコースが受験できます。
社会人入学試験からは、日中連携ビジネスコース、社会人ビジネスコース、社会人課題研究型コースが受験できます。
一般入試、社会人入試ともに春と秋の年2回実施されます。
社会人入試の出願資格は、大学卒業以上で年以上の在職経験があることなどです。
選考は、筆答試験として小論文、そして面接によって行なわれますが、出願するコースによって異なる部分もあるので、詳細は入学試験要項で確認をしてください。
入学試験要項は龍谷大学大学院のホームページからダウンロードすることができます。
入学定員や学費などについても詳しく記載されています。




