名古屋商科大学大学院(NGS)

経営者のパートナーとなれる税理士を目指す週末型プログラム。税理士試験最大3科目を免除申請が可能。経営学と税法学を融合し、経営が分かる税理士を養成する。中部地区唯一のCFD認定教育プログラム。
学科 | 会計ファイナンス研究科/会計ファイナンス専攻 |
|---|---|
住所 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区綿1-20-1 |
開始年 | 2005年 |
在籍者数 | 105人 |
男女比率 | 男77%:女23% |
平均年齢 | 31.4歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 69.50% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 121人 |
教員1人当たりの学生数 | 6.4人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 74.40% |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | 橋本博孔 |
代表的な講師2 | 松田和久 |
代表的な講師3 | 齋藤孝一 |
開講時間 | 土曜・日曜・隔週金曜日の夜間の修士論文ゼミ(必須)あり |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | 一般入試・社会人入試・AO入試 |
募集人数 | 60人 |
募集形態 | 修士(専門職) |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 153万円 |
2009年度データ - 募集人数 | 非公表 |
2009年度データ - 受験人数 | 75人 |
2009年度データ - 合格者数 | 58人 |
履修期間 | 標準2年、最長6年 |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 無し |
修士論文 | 有り |
名古屋商科大学大学院(NGS)は、日本国内でMBAを取得できる大学院として有名です。
名古屋商科大学大学院(NGS)の特徴としては、週末のみを利用して社会人向けに就学でき、実践タイプのMBAを開講したり、すべて英語で受けるMBAや中小企業診断士登録養成課程などを開講しています。
学科はマネジメント研究科/マネジメント専攻で、現在の在籍者数は約200名弱です。
在籍者数の男女比率は、男性が80%程度、女性が20%程度で、平均年齢は35歳程度です。
この中で働きながら学習している人の割合は85%を超え、5年以上の実務経験者の比率は96%にもなります。
この名古屋商科大学大学院(NGS)の経営管理コースJunior Manager Program(JMP)は、企画や提案ができる人材を育成するための若いリーダーを育成するプログラムで、週末の土日に集中して講義を開講し、併せてワークスタイルに応じた短期留学や平日の夜間に開講される講義を組み合わせるなどの、自由なスタイルのプログラムです。
対象者は大卒または卒業見込み以上で実務経験は問わず、身につけることができるものなどは経営学修士、論理的思考力、企画の立案やプレゼン能力、マネジメント基礎力などです。
名古屋商科大学大学院(NGS)の入学選考については、まず出願資格を満たしているかどうかです。
出願資格は大卒以上または卒業見込みのある方、または外国で16年の課程を修了または修了見込みのある方、または文部科学大臣の指定した方、または個別の入学資格審査で大卒同等以上の学力があると認められた方で22歳に達した方などです。
一般選抜の選考科目はマネジメント研究科および会計ファイナンス研究科ともに、小論文(60分)と日本語(60分)およびインタビューです。
実務経験3年以上の社会人の社会人選抜の選考科目は、マネジメント研究科がインタビューのみで、会計ファイナンス研究科が小論文(60分)とインタビューです。
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