マギル大学

185年の歴史を持つ、カナダの名門マギル大学のMBAプログラムを日本で取得可能。内容は本校と同じで、15カ国からなる教授陣の講義、また学生の半分は14カ国からなる外国人で構成をされていて、日本にいながらの国際性が高い。
学科 | 国際経営学修士課程(MBA)日本プログラム |
|---|---|
住所 | 〒102-8554 東京都千代学紀尾井町7-1 |
開始年 | 1998年 |
在籍者数 | 77人 |
男女比率 | 男71%:女29% |
平均年齢 | 34歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 95% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 394人 |
教員1人当たりの学生数 | --- |
外国人比率 | 99% |
5年以上の実務経験者比率 | 50% |
100%英語の授業比率 | 100% |
代表的な講師1 | Micheal Avedesan |
代表的な講師2 | Peter Christofferson |
代表的な講師3 | Nobuya Takezawa |
開講時間 | 土曜・日曜 |
選考内容 | 書類審査・面接・語学 |
入試方法 | 社会人入試 |
募集人数 | 45人 |
募集形態 | 修士 |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 252万円 |
2009年度データ - 募集人数 | 非公表 |
2009年度データ - 受験人数 | 非公表 |
2009年度データ - 合格者数 | 非公表 |
履修期間 | 2年、最長3年 |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 5年以上 |
修士論文 | 学生の専攻次第 |
マギル大学は、カナダのモントリオールにある名門大学です。
マギル大学では経営大学院に力を入れており、McGill MBA Japan(マギルMBAジャパン)を設置して、遠隔教育プログラムによって、日本にいながらにしてMBAを取得することができるというシステムを提供しています。
マギル大学の大学院/国際経営学修士課程(MBA)日本プログラムでは、著名なストラテジー学者であるミンツバーグ教授の理論などを取り入れた講義や、実務技能教育などが行われています。
授業はすべて英語で行われることとなるため、英語力の向上や、国際的な視野を広げることなども期待することができます。
また学生のおよそ半数は、アメリカやカナダなどから来日している外国人となっているため、国際交流や情報交換なども行うことができます。
マギル大学の大学院/国際経営学修士課程(MBA)日本プログラムの就学期間は2年制の60単位となっており、授業は月2回の週末(計4回)、土曜日・日曜日の午前9時~午後5時に行われています。
ですから仕事をやめたり休職をしたりするという必要がなく、MBAの取得を目指すことができます。
ただし1年間で30単位を取得するという必要があるため、かなりハードな学習内容となっています。
授業は毎回モントリオールから来日した教授によって行われ、本校で行われている授業内容とほぼ同じものが提供されています。
1年次には基礎的なことを学ぶ講義の他に、ケースアナリシスやディスカッション、ロールプレイングなどの授業が行われ、2年次には国際経営、一般経営、金融学などの講義を選択することができます。
また2年次にはカナダにある本校のサマースクールへの参加や、カナダや中国への研究ツアーなどへも参加をすることができます。
マギル大学の大学院/国際経営学修士課程(MBA)日本プログラムは、毎年6月からスタートします。
入学資格は大卒以上(大検可)で、2年以上の就業経験があるということが条件となっています。




