九州大学大学院

経験豊富な産業界出身者を始めとして、総合大学ならではの多様な教授陣によって、経営プロフェッショナルの育成を行なう。カリキュラムは経営リテラシーを高める基礎科目群に加えて、アジアビジネス関連項目群、技術経営(MOT)関連項目群を整備。
学科 | 経済学府/産業マネジメント専攻 |
|---|---|
住所 | 〒812-8581 福岡県福岡市東区箱崎6-19-1 |
開始年 | 2003年 |
在籍者数 | 94人 |
男女比率 | 男78%:女22% |
平均年齢 | 35.5歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 96.80% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 214人 |
教員1人当たりの学生数 | 10.4人 |
外国人比率 | 5.90% |
5年以上の実務経験者比率 | 58.80% |
100%英語の授業比率 | 20.50% |
代表的な講師1 | 村藤功 |
代表的な講師2 | 星野裕志 |
代表的な講師3 | 中村裕明 |
開講時間 | 平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・語学・面接 |
入試方法 | 一般入試・特別選抜 |
募集人数 | 45人 |
募集形態 | 修士(専門職) |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 81万7800円 |
2009年度データ - 募集人数 | 45人 |
2009年度データ - 受験人数 | 82人 |
2009年度データ - 合格者数 | 非公表 |
履修期間 | 2年(3年まで可) |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 無し |
修士論文 | 有り |
MBA取得を目指す人が増えています。このMBAとは何でしょうか。
日本語では経営学修士となり、欧米のビジネススクール、経営大学院を修了した人に与えられる修士号です。
資格ではないので、MBAを取得して必ず職につけるという保証はありませんが、社会的にMBA取得者への評価が高まっています。
日本でもMBAを取得できるビジネススクールが増えつつあり、九州大学大学院もその一つです。
九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻は国立大学では3番目、九州では初の本格的なビジネススクールです。
ここは専門職大学院として、高度な専門知識と実践的な能力を持つ人材を育てることを目指しています。
どのように入学できるでしょうか。
一般選抜ですが、定員は45名です。
社会人の場合、大学卒業後、企業または官公庁で2年以上の実務経験が必要です。
直接進学する場合、大学または大学院に在籍している必要があります。
第1次試験は書類による審査です。
この書類には入学願書、研究計画書、持っているならTOFELまたはTOEICのスコアカードが含まれます。
研究計画書には4つの部分があり、1つ目は志望動機を1000字以内で書きます。
2つ目は学習計画で、在学中に、何を、どのように、なぜ学習するのか、具体的な計画を1000字以内で書きます。
3つ目は将来の進路計画で、学んだことを将来どのように生かすつもりかを1000字以内で述べます。
4つ目は社会体験記録で、これまでの活動、実務経験、実績や公的資格の取得状況などを1000字以内で具体的に書きます。
この1次試験に合格したら第2次試験を受けられます。
2次試験は口頭による面接です。
英語能力を示す書類を提出していない場合は、英語能力審査があります。
九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻は平日夜と土曜日に講義があります。
ですから仕事をしながら通うことが可能です。
そして、入学金が282000円、授業料が年間535800円です。
他のビジネススクールと比較すると、割合安くMBAが取得できるようです。
MBA取得を考えているなら、まずは様々な学校の情報を集め、検討するとよいでしょう。




