京都大学大学院(GSM)

専門的な知見を持つ社会人、理系出身の学生、外国人留学生と言った多様な人材を受け入れ、相互の刺激と切磋琢磨を通して、現代の複雑なマネジメント諸課題に取り組むことができる実践的知識と論理的な思考を獲得する。
学科 | 経営管理教育部/経営管理専攻 |
|---|---|
住所 | 〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町 |
開始年 | 2006年 |
在籍者数 | 153人 |
男女比率 | 男79%:女21% |
平均年齢 | 30歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 15% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 114人 |
教員1人当たりの学生数 | 6.7人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 48.80% |
100%英語の授業比率 | 5% |
代表的な講師1 | --- |
代表的な講師2 | --- |
代表的な講師3 | --- |
開講時間 | 平日昼間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・専門科目・語学・面接 |
入試方法 | 一般選抜・社会人選抜 |
募集人数 | 65人 |
募集形態 | 修士(専門職) |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 81万7800円 |
2009年度データ - 募集人数 | 65人 |
2009年度データ - 受験人数 | 179人 |
2009年度データ - 合格者数 | 71人 |
履修期間 | 2年 |
長期履修制度 | 無し |
実務経験年数 | 無し |
修士論文 | 無し |
2005年以降、ビジネスパーソン育成を目的とした法改正により、国内でMBAを取得できるビジネススクールが増えています。
MBAとは日本語で経営学修士のことで、アメリカではビジネスエリートの学位として知られており、企業幹部への近道と言われています。
どのようにMBAを取得できるでしょうか。
海外へ留学し、本場のスクールでマネジメントを学ぶというのが一つの方法です。
これなら英語力もつき、国際交流も深まり、人脈も世界に広がることでしょう。
しかし、1000万円以上の費用がかかると言われていますし、社会人であれば、今の職場を辞めるか休職して学ぶ必要があります。
国内でMBAを取れるビジネススクールとしてフルタイムのものとパートタイムのものがあります。
もし今の仕事を続けながら学びたい場合は平日夜と土曜日に受講できる学校を選ぶ必要があるでしょう。
京都大学大学院はそのような社会人に門戸を開いています。
社会人だけでなく、理系出身の学生、外国人留学生も受け入れ、多種多様な立場の生徒がいるそうです。
マネジメントを体系的に学ぶわけですが、起きる事態に対応する必要もあり、そのときにどうするかというディスカッションの時間もたくさんあります。
いろいろな立場の生徒がいるとより個性的な意見が出て、刺激になるのかもしれません。
京都大学大学院の試験として、どんな科目があるでしょうか。
書類審査があるのでTOFEL、TOEICのスコアカードの提出が必要です。
また専門科目の試験があり、小論文と面接もあります。
募集人数は65人です。
京都大学大学院で学ぶと初年度の費用は81万7800円です。
海外留学に比べるとかなり安いと言えるでしょう。
普通の経営者が20年以上の経験から得る知識を2年ほどで学ぶことができるわけですから、ビジネスクールの人気も理解できます。
具体的には経営戦略、ファイナンス、会計学、組織論、人事戦略、マーケティングなど多岐にわたり、経営全般に必要な知識を学べると言えるでしょう。
MBA取得を考えているなら、まずはいろいろなビジネススクールを比較するとよいでしょう。




