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北九州市立大学大学院(K2BS)

平日日中に授業英語必須少人数大人数現役勤務者が豊富就業経験不問海外提携校博士前期課程短期卒業可能通信
北九州市立大学大学院(K2BS)
特徴

アカデミズムに裏付けられた「知」と経験によって培われた「知」の双方が融合した実務的なプログラムによって、革新的な事業創造や組織改革を推進できるマネジメント力を涵養。

学科

マネジメント研究科/マネジメント専攻

住所

〒802-8577 福岡県北九州市小倉区南北方4-2-1

開始年

2007年

在籍者数

61人

男女比率

男77%:女23%

平均年齢

38.8歳

働きながら学ぶ人の割合

97.70%

OB組織の有無

有り

修了生の累計人数

30人

教員1人当たりの学生数

4.4人

外国人比率

7.10%

5年以上の実務経験者比率

57.10%

100%英語の授業比率

0%

代表的な講師1

林秀美

代表的な講師2

永津美裕

代表的な講師3

腰出均

開講時間

平日夜間・土曜

選考内容

書類審査・小論文・面接

入試方法

社会人入試・一般入試

募集人数

30人

募集形態

修士(専門職)

博士後期過程

無し

初年度納入金

81万7800円(市外居住者の場合は95万8800円)

2009年度データ - 募集人数

30人

2009年度データ - 受験人数

33人

2009年度データ - 合格者数

24人

履修期間

2年(4年まで可)

長期履修制度

有り

実務経験年数

2年以上

修士論文

有り

紹介

専門職大学院とは平成15年度新たに設立された大学院制度で、北九州市立大学大学院はその一つです。
一般の大学院と違う点は、より高度で専門的な職業能力を持った人材を育成することです。

そのために現場で実際に働いている人を教員として、高度の専門教育と実務教育を行います。
ですから従来の大学院とも一般の専門学校とも異なります。

北九州市立大学大学院が目指すのは高度なマネジメント力を身につけさせることです。
それによって革新的な事業を始めたり、組織を改革できるようにしていきます。

講義はどんな先生が行うのでしょうか。
講師として働く人の中にはこれまで大学で理論研究を積み重ねてきた大学教員と、社会の第一線で働き、豊富な経験と実績を持つ実務家の両方がいます。

各講義にはゲストスピーカーとして各会社の経営者を招いて、現場の情報を学べるようになっています。
マネジメント能力は官公庁においても必要です。

それでビジネスとパブリック、両方のベースとなるマネジメント科目があります。
北九州市立大学では50年以上の中国語教育の実績があります。

それでこの大学院では実践的な中国ビジネス系科目を置き、今後の世界のビジネスに備えさせています。
また北九州市は環境の先進都市と言われていますが、大学院においても環境系ビジネス科目があります。

この北九州市立大学大学院を卒業すると、経営学修士、英語ではMaster of Business Administration、略してMBAの学位を得ることができます。
MBA取得者に対する社会的評価はますます高まっていますから、社会できっと役に立つことでしょう。

北九州市立大学大学院、またはK2BS とも呼ばれていますが、この大学院にはどのようにして入学できるでしょうか。
社会人の場合、大学卒または同等の学力があり、社会で2年以上の実績が必要です。

進学者は大学卒業または卒業見込みの人が受験できます。
1次選考は書類審査、2次選考は進学者のみ90分の筆記試験があり、その後全員面接試験があります。

定員は30名です。
興味のある人はホームページを見ると良いでしょう。

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