香川大学大学院(GSM)

中国・四国地域初のビジネススクールで、従来のMBAプログラムに加えて、地域のリーダーとして新時代を拓く能力を習得する事が可能なカリキュラムを編成。多様なバックグラウンドを持つ学生が結集する為に貴重な人脈の構築が可能。
学科 | 地域マネジメント研究科/地域マネジメント専攻 |
|---|---|
住所 | 〒760-8523 香川県高松市幸町2-1 |
開始年 | 2004年 |
在籍者数 | 68人 |
男女比率 | 男88%:女12% |
平均年齢 | 36.4歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 83.80% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 128人 |
教員1人当たりの学生数 | 4.9人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 64.30% |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | 大西秀人 |
代表的な講師2 | 柴田友厚 |
代表的な講師3 | 板倉宏明 |
開講時間 | 平日昼間・平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | 一般選抜・社会人選抜 |
募集人数 | 30人 |
募集形態 | 修士(専門職) |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 81万7800円 |
2009年度データ - 募集人数 | 30人 |
2009年度データ - 受験人数 | 41人 |
2009年度データ - 合格者数 | 36人 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 2年以上 |
修士論文 | 有り |
香川大学大学院(GSM)では、香川大学ビジネススクールとして、地域マネジメント研究科を設けています。
香川大学大学院(GMS)地域マネジメント研究科・地域マネジメント専攻ではおもに、その地域を的確に把握して地域活性化へ向けた優れたマネジメントを行える、優秀な人材の育成を行っています。
また地域のリーダーとして活躍できる、MBAを養成しています。
8割以上の学生が働きながら通学しており、自らの能力を高めることに取り組んでいます。
授業は夜間に行われ、必要に応じて土曜日や日曜日に行われることもあります。
地域マネジメント科では自分の問題意識や目的に合わせて、分析基礎科目、地域基礎科目、基礎科目、応用科目の中から科目を選らんで、カリキュラムを作成することができます。
自分に必要な科目の授業を集中して受けることができるため、効率よく学習を進めることができます。
2年次からは実践的にプロジェクト演習や研究などに取り組み、習得した知識を統合する能力を養います。
最終的にMBAとしての資格を取得することで、地域活性化に責任を持って取り組める任務に、自信を持って就くことができます。
香川大学大学院(GSM)の地域マネジメント科は香川県や四国の地域に関する授業をメインとして行ってはいますが、他の地域でも通用する理論やマネジメント・マーケティング能力なども養われるため、全国各地、国内外で活躍することができます。
香川大学大学院(GMS)地域マネジメント研究科・地域マネジメント専攻への入学方法には、一般選抜と社会人選抜があり、それぞれ出願資格や出願手続、合否判定方法などが異なります。
基本的には書類審査・小論文・面接によって選考が行われます。
募集要項等の資料請求は、大学のウェブサイトを通して行うことができるので、詳しくはサイトを確認することをおすすめします。
また香川大学大学院(GSM)では、年に一度、一週間のオープンスクールを実施しており、実際に授業を見学してみることも可能です。




