事業創造大学院大学(GIES)

MBAホルダーの輩出と事業創造のスペシャリスト育成を目的として、カリキュラムに事業計画書の作成を課題とする「演習」を組み入れている。秋学期入学制度、長期履修制度など、仕事を続けながら学べる環境が整っている。
学科 | 事業創造研究科/事業創造専攻 |
|---|---|
住所 | 〒950-0916 新潟県新潟市中央区米山3-1-46 |
開始年 | 2006年 |
在籍者数 | 73人 |
男女比率 | 男82%:女18% |
平均年齢 | 35.4歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 78.10% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 82人 |
教員1人当たりの学生数 | 4.7人 |
外国人比率 | 0.00% |
5年以上の実務経験者比率 | 86.70% |
100%英語の授業比率 | 0% |
代表的な講師1 | 湯川真人 |
代表的な講師2 | 田中延弘 |
代表的な講師3 | 信田和宏 |
開講時間 | 平日夜間・土曜 |
選考内容 | 書類審査・小論文・面接 |
入試方法 | 社会人入試・進学者入試 |
募集人数 | 80人(春60人・秋20人) |
募集形態 | 修士(専門職) |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 150万円 |
2009年度データ - 募集人数 | 非公表 |
2009年度データ - 受験人数 | 非公表 |
2009年度データ - 合格者数 | 非公表 |
履修期間 | 2年(4年まで可) |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 2年以上 |
修士論文 | 有り |
事業創造大学院大学(GIES)はMBAホルダーの輩出と事業創造のスペシャリスト育成を目的として、カリキュラムに事業計画書の作成を課題とする「演習」を組み入れている事でも知られている大学院です。
秋学期入学制度、長期履修制度など、仕事を続けながら学べる環境が整っていますので、社会人の方も多く通っています。
そして事業創造大学院大学(GIES)の通常授業は平日の18:30~20:00と20:10~21:40の2コマで、一部の土曜日に集中講義や客員教授の特別講義を開講していますので、平日は忙しいような方でも十分に学ぶ事ができます。
しかも演習を除く必修科目は4科目のみですので一人ひとりのスタイルに合わせて、履修科目を選択できるのも魅力的です。
仕事等の事情に応じて、最長4年間での履修が可能ですので、十分に知識を得る事ができます。
そして何よりも通いやすいのが魅力ですが、どのキャンパスも駅から徒歩数分で通学至便な環境で忙しいビジネスマンにとっては抜群のロケーションだといえるでしょう。
しかし実際仕事をしていると、どうしても抜けられない時や欠席せざるを得ないような時があるのも事実です。
そのため講義は毎回録画されていますので、出席できなかった場合や復習のためにDVDを視聴する事ができますので、この点でも安心する事ができます。
事業創造大学院大学(GIES)からの諸連絡はもちろん、学生・教職員をつなぐコミュニケーションツールとして学内SNSを導入していますので連絡事項をいつでも確かめる事ができます。
また、教員配置に関しても特色があり、例えば基礎科目においては研究者教員を中心に配置し、実務への架け橋を行う科目に進むにしたがって実務化教員の配置が増加するといったように実際的な配置になっています。
そして産業界の第一線で活躍中の著名な経営者が客員教授になっていますので通常授業に加え、客員教授の特別講義を受講することで現場の声を聞く事ができ、人的ネットワークの構築も期待する事ができます。
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