ボンド大学(Bond-BBT MBA)

会社を辞めずに自宅で海外の正式MBAを取得。日本語科目と英語科目が約半数。講師は経営コンサルタントや企業家、またはボンド大学教授によって構成される(ボンド大学は「The Good Universities Guide 2008」豪州国内1位にランクされている)。
学科 | BBTプログラム |
|---|---|
住所 | 〒101-0022 東京千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル19F |
開始年 | 2001年 |
在籍者数 | 342人 |
男女比率 | 男83%:女17% |
平均年齢 | 35.8歳 |
働きながら学ぶ人の割合 | 98% |
OB組織の有無 | 有り |
修了生の累計人数 | 465人 |
教員1人当たりの学生数 | 16.7人 |
外国人比率 | 55% |
5年以上の実務経験者比率 | 85% |
100%英語の授業比率 | 55% |
代表的な講師1 | 大前研一 |
代表的な講師2 | 井上真史 |
代表的な講師3 | 平久保仲人 |
開講時間 | 通信 |
選考内容 | 書類審査・語学 |
入試方法 | --- |
募集人数 | 90人 |
募集形態 | 修士 |
博士後期過程 | 無し |
初年度納入金 | 120万円 |
2009年度データ - 募集人数 | 非公表 |
2009年度データ - 受験人数 | 非公表 |
2009年度データ - 合格者数 | 非公表 |
履修期間 | 2年(最長で5年) |
長期履修制度 | 有り |
実務経験年数 | 2年以上 |
修士論文 | 有り |
ボンド大学(Bond-BBT MBA)は、オーストラリアの名門ボンド大学に設けられている、MBA取得を目指すための大学院ビジネススクールです。
ボンド大学(Bond-BBT MBA)では世界でも新しい「遠隔双方向型教育」のMBAプログラムを提供しており、日本にいながらにして、正式な海外MBAの取得が可能となっています。
遠隔双方向型教育とは、高度なIT技術を取り入れた学習方法のことで、「SKY PerfecTV!」を利用して、映像講義を受けることができるというシステムです。
ただしスカパー以外にも、動画サービスでも受講は可能です。
時差などの時間的・物理的制約などにもしっかりと対応しており、世界各国で受講している学生たちと一緒に、ディスカッションやグループワークなども行うことができます。
またボンド大学(Bond-BBT MBA)ではすべての授業が英語で行われるため、国際的なビジネスリーダーとして活躍するために必須となる、英語力の向上も期待することができます。
ボンド大学(Bond-BBT MBA)への入学方法は、年2回1月と5月に募集がされており、願書の提出によって合否判定がされることとなります。
出願資格は大学・大学院卒かつ2年以上の就業経験があること、高等専門学校・短期大学卒かつ5~7年以上の就業経験があること、高等学校卒かつ7年以上の就業経験(応個別相談)があることのいずれかとなっています。
また入学時には、TOEIC600点以上のスコアも必要となります。
願書以外に必要となる書類には、推薦状2通・成績証明書・卒業証明書があります。
ボンド大学(Bond-BBT MBA)の修学期間は2年間となっており、卒業するまでには、オーストラリアのボンド大学現地スタディツアーに2回参加することが義務付けられています。
1回のスタディツアーは8日間となっており、参加をする際には各種英語検定証明(TOEICであれば750点以上)が必要となります。
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